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2016年12月31日

村のおばちゃんの味。焼肉のたれ。

皆さん、もう少しで今年も終わりです。
よい大晦日を過ごしてますか?

今年を締めくくる北川村の「品」は、村のおばちゃん達が作る焼肉のたれ。

DSC_0799.JPG

大晦日の我が家の夕食で大人気でした。

北川村のおばちゃん達のグループ「むつみ会」が作るたれはニンニクがきいた、こってり味。
でも後に残らないというか、しつこくないからモタレません。

1度に40本くらいしか作れないから地元の産直市ぐらいしか出店できないんですが、一度買った方は何度もリピートして求めて下さる、地元では人気の品。

いつもお世話になってるおばちゃん達の味で今年を締めくくりました。

満足、満足♪

このブログ、開設して数日で大晦日(^_^;)をむかえましたが、来年もどんどん北川村の「自慢の品」を紹介していきます!
ぜひ、ご訪問ください。


皆さまにとって、笑顔が多い新年になりますように
良いお年をお迎え下さい!




posted by ゆずゆず at 22:07| 北川村の「食」

2016年12月29日

豪華。皿鉢料理。

皿鉢(さわち)。
もの心ついた時から当たり前の料理名。

『おさわち、何枚お願いしようかねぇ』

『おさわち取っちゅうき、後はそんなに色々要らんやろう?』

<神祭>の季節に、母親の口から一番よく聞いたような記憶がありますが、
家に客人がたくさん集まる時には、『おさわち頼もうか。色々考えるが面倒くさい(-_-;)』と、
<おきゃく>の際にはよく皿鉢料理が登場ぴかぴか(新しい)したものです。

と、皿鉢におきゃく。と、あまり耳慣れない方も多いかと思うのですが、
土佐高知の食文化には欠かせない言葉。

高知では宴会を<おきゃく(お客)>と言います(^_^)

<おさわち>こと、皿鉢料理は、大皿の中に寿司、魚、肉、揚げ物、焼き物、果物、甘味...
まぁ、とにかく色んな料理が盛り付けられたもの。

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高知県下でも地域によって、同じ地域でも仕出し店によって、中味も盛り付けも違います。

写真の皿鉢料理は北川村の仕出し店『高橋円次商店』さんのおさわち。

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「鬼ゆず」と呼ばれる大きな柚子玉を使っているお皿鉢は高知生まれの私も初めてみました。

各地域それぞれの食材を活かして、特色あるお皿鉢料理を作ります。

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使う大皿の絵柄にも気をつかうんですよ(^_^)

お皿鉢は主に各家庭でそこそこの人数のお客様を迎える時に出す料理。

見映えやもちろんお味で、ある意味招く側の評価も決まるのです。
だから、皿鉢料理の“出来映え”は重要ですぴかぴか(新しい)


最近は高知の飲食店でもお皿鉢料理を手軽に召し上がって頂けるよう用意をしているようです。
高知にお越しになる機会がございましたらぜひ、皿鉢料理を召し上がってみてください。





posted by ゆずゆず at 17:36| 北川村の「食」

2016年12月28日

鮎の姿寿し。

北川村の中心を<奈半利川(なはりがわ)>が流れています。

今はダムが3カ所もあるので水量も随分減っているようですがたらーっ(汗)支流はクリスタルのような、澄んだ輝きのある川です。

この奈半利川には「鮎」が棲んでいます。

地元の人が言うには
『奈半利川の鮎はブリブリしちゅうぴかぴか(新しい)そうです(@_@)

身近で鮎が獲れるので、北川村ではよく鮎を食べさせてもらいまするんるん
塩焼きは頭からガブっっつきます。手(チョキ)
その様子を見て、引かれる事もしばしばあります。(-_-;)
男らしいぃぃと言われる事もあります(かなり長年、オンナですけど(-_-;)(-_-;))

昨日は、撮影に行った村の仕出し店『高橋円次商店』さんで

『これ、食べてみて。サバの姿寿しとかとは酢の占め方が違うがよ。まぁ試してみて』

と、“鮎の姿寿し”を貰いました\(^o^)/

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旨い!!!

としかお伝えできないのが申し訳ない(>_<)

が、「旨い!!!」 この一言につきます。

高知県内のスーパー等でしかお求めいただけないのが残念ですが。

高橋さんちの柚の酢の効いたお寿司は一度はどうしても!!食べて頂きたい自慢の品です。





posted by ゆずゆず at 17:57| Comment(0) | 北川村の「食」